SNSでシェア

 

学校紹介

School introduction

教育理念・ご挨拶

「豊かな人間性と発想力を兼ね備えた リハビリテーションのプロフェッショナルの育成」

  • 一、礼儀と思いやりを重視した教育方針
  • 一、気付きの感性を育む教育
  • 一、臨床に必要な判断と実行力を育む教育

本校のアドミッションポリシー (入学者受入れの方針)

  • ■他者の立場に配慮することができ、協調的に行動できる人
    自己の周囲の人たちを理解し、その人たちと協力して行動することができる人
  • ■ルール、マナーを守り、高い倫理観と使命感を有する人
    ルールやマナー、あるいはエチケットなど社会的な規範を守り、節度ある態度で人と関係性を構築できる人
  • ■学業に対して積極的な人
    医療・福祉・スポーツ分野のリハビリテーションに従事する強い意志を持ち、そのための学業に意欲的・自主的に取り組める人
礼儀を大切に
リハビリテーションに携わる「医療人」である以前に、社会人として必要な常識を身につけます。 挨拶や身だしなみ、ふるまいに至るまで、高い意識を持って行動します。 元気よくそしてさわやかに! 開校時から継承されている心構えです。
気づきの感性
常に自分がしなければいけないことを考え、判断し、実行するそのためには、「気づき」の感性が大切です。普段より様々なことへ意識を向けることは、将来出会う患者さんへの気配りや思いやりにつながります。
実行力
本校は、皆勤の学生が多いのも特徴です。休まず継続することは、学ぶ機会が増えるだけでなく、自信や実力を生み出します。 最後まであきらめることなく、挑戦する強い意思と実行する力を育みます。
ディプロマポリシー
(卒後認定・高度専門士授与に関する方針)
  1. 基礎医学や理学療法士、作業療法士の専門的知識を身につけ、臨床実践に応用できる人
  2. 理学療法士・作業療法士に必要とされる基本的な検査・測定・治療の技術を身につけ、多職種と協調的に臨床活動ができる人
  3. 対象となる人の希望や考えを真摯に受け止め、共感を持って理解できる人
  4. 対象となる人の変化に気づき、その人の立場になって考え、寄り添うことができる人
  5. 専門家(職)として倫理観を習得し、時代に即応できるよう自己研鑽に励むことができる人
カリキュラムポリシー
(教育課程の編成方針・実施の方針)
 
  1. 理学療法士・作業療法士に必要な教養を身につけ、専門家としての考える力を修得できる教育
  2. 基礎医学を徹底して学び、医学的な思考ができる教育
  3. 医療、福祉など地域社会に必要とされる知識を学び、多職種を敬い協調性のある行動ができる教育
  4. 基礎科学に立脚した専門知識・技術を習得し、臨床実践に応用することができる教育

リハビリテーション専門家への道。

学校長 :内田 成男

Shigeo Uchida

『リハビリテーション(以下リハと略す)』は心身機能の低下を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段であり、医療・医学の分野にとどまらず非常に幅広い領域が含まれます。特に医学的リハでは、医師をはじめとする多くの専門家の協業によって目的が達成されますが、その中で理学療法士と作業療法士はリハ医療の両輪とも言える重要な役割を担っております。近年は医療以外の分野にも活躍の場が拡充し、皆さんが未来を託す職業として選択する価値は極めて高いと言えるでしょう。

さて、本校は平成17年4月に開校、約800名の卒業生が国家試験に合格し、静岡県内を中心に地域医療・福祉の第一線へと羽ばたいております。彼ら/彼女らの心には、“豊かな人間性と発想力、そして礼儀と気づきの感性を兼ね備える”という「富士リハSpirit」が息づき、優れた臨床家として、理学療法や作業療法を必要としている人々に貢献していると確信しています。

リハ医療の専門家として、「薬に頼るのではなく薬になれる理学療法士・作業療法士」を1年でも早く臨床現場に輩出していくことが本校のミッションであります。富士山に抱かれた豊かな環境のもと、リハビリテーション・プロフェショナルを目指しませんか? 学生教育を第一とした素晴らしい教師陣と森島学園グループの臨床力を駆使し、学生ひとり一人の個性を尊重した教育を実践し、皆さんとともにこの道を歩んで行きます。

私たちのリハビリテーションに対する思い。

教務部長:宮下 正好

Masayoshi Miyashita

「理学療法(PT)」は、「立つ」「歩く」など基本的な人間の活動を回復する治療を、「作業療法(OT)」は、基本的な活動を基盤として「食事」「入浴」「更衣」などの応用的な活動を回復する治療を行います。2つの職種は、互いに重なり合ったり、足りない所を補いあったりして対象者の治療にあたります。PT・OTの関係は、「チーム」で対象者の治療にあたるリハビリテーションの理念を象徴しているといえます。

専門学校富士リハビリテーション大学校が、「理学療法学科」「作業療法学科」2つの学科を設置しているのは、リハビリテーションは「チーム」で行うことを学生のうちから感じてほしいからです。静岡県で唯一、「リハビリテーション」を校名につけていることからも、私たちのリハビリテーションに対する思いが伝わることと思います。本物のリハビリテーション専門職を目指す人たちが本校に集うことを楽しみにしています。

学校沿革・森島グループ

学校沿革

平成13年3月 学校法人森島学園 創立
平成13年4月 専門学校浜松医療学院 設立
平成17年4月

富士リハビリテーション専門学校 開校

初代学校長 竹之下 政興 設置学科(理学療法学科・作業療法学科)
平成17年7月 浜松東病院 森島グループに参加
平成20年3月 理学療法学科・作業療法学科 第1期生卒業
平成20年4月 第2代学校長 菊池 和也 就任
平成24年1月 同窓会主催 富士リハ臨床研究会開始
平成24年4月 聴講生制度開始
平成25年3月 一般社団法人リハビリテーション教育評価機構より認定
平成26年7月 学校関係者評価委員会、教育課程編成委員会発足
平成26年11月 創立10周年記念事業 開催
平成27年2月 職業実践教育課程 認定
平成29年4月 第3代学校長 内田 成男 就任
令和2年4月 専門学校富士リハビリテーション大学校 に学校名変更

姉妹校・グループ施設

姉妹校
  • 学校法人森島学園 専門学校浜松医療学院

    学校法人森島学園 専門学校浜松医療学院

    鍼灸学科
    定員/60名 修業年数3年(昼間)
    柔道整復学科
    定員/60名 修業年数3年(昼間)
    アスレティックトレーナー学科
    定員/30名 修業年数2年(夜間)

    〒434-0038 静岡県浜松市浜北区貴布祢232-3

    TEL:053-585-1333 FAX:053-585-1661

グループ施設

pagetop