Q&A                              

本校の教育理念は、「豊かな人間性と発想能力を備えた理学療法士・作業療法士の育成」です。つまり、単に理学療法士・作業療法士としての知識や技術を修得するだけでなく、豊かな人間性と発想能力を養うことによって、自己を高め、また人に信頼され、臨床で直面する多様な問題点に対する解決能力・思考能力を備えた医療人の育成を目指しています。

本校の推薦入試は、本校入学を希望する強い意志を、勉学に精励する意欲をもつ皆さんを対象として実施いたしますので、専願に限られています。 また、推薦入試の出願資格として推薦基準を設けましたが、これは皆さんが高等学校において残した成果を実績として捉えたものです。

推薦入試同様、本校入学を希望する強い意志を、勉学に精励する意欲をもつ皆さんを対象として実施いたしますので、専願に限られています。 また、「志望理由書」を出願書類に含んだことは、社会人の皆さんが本校の入学を希望する目的と、これから就学しようとする決意を皆さん自身が明確にするためでもあります。

テーマ提示方式で、例えば「○○について、あなたの考えを述べよ。」といった形式です。なお、課題については医療専門課程における選抜試験として適当な範囲で出題します。

推薦入試、社会人入試の面接では、志望の動機・目的、学習意欲などについて主に確認いたします。面接の形態(個人又は複数など)は当日まで知ることはできません。
一般入試では、「小論文」「国語総合(現代国語)」「英語T」の3科目を行います。選考は、筆記試験・面接・書類審査(調査書含む)を総合的に評価して行います。

面接では、志望の動機・目的、学習意欲などについて主に確認いたします。面接の形態(個人又は複数など)は当日まで知ることはできません。

選考上、不利になることは全くありません。

合格発表は、本人宛に郵送で合否を通知いたします。掲示板での発表は行いません。また、電話によるお問合せなどにも一切お応えいたしませんのでご承知おき下さい。

入試選考により補欠合格となることがあります。この場合、合否通知の時に補欠合格で通知し、欠員が生じた場合に限り追加合格の通知をします。したがって、補欠合格者には入学手続状況によって正規の合否が通知されることになりますが、合格者は正規合格者と全く同じ扱いとなります。

イベントへの参加回数が直接合否の決め手になることはございませんが、本校への理解を深めていただくという点から、ぜひ本校イベントに多く参加いただけますようお願いします。

将来医学的なことを学んでいく上で、必要な能力的、性格的特性を判断する審査です。 受験のための勉強ではなく、普段からの学習成果を判断する審査のため対策や準備は必要ありません。しかしながら、入学試験の合否判定のひとつですから、おろそかにしないでください。

福祉や医療の知識は入学して基礎から学びますので、安心して受験してください。理系の科目も学びますが、理学療法=理系 ということではありませんよ!

福祉や医療の知識は入学して基礎から学びますので、安心して受験してください。理系の科目も学びますが、理学療法=理系 ということではありませんよ!

申し訳ございません。本校に夜間部はありません。