富士リハビリテーション専門学校

作業療法学科




学科長 中原留美子 作業療法士は、対象者がその人らしく生活していくために、その人にとって意味のある作業がうまくできるように支援するのが仕事です。そのため、人それぞれが違う価値観や人生観を持ち、よりよく生きようとしていることに興味をもつことが必要です。
 本校は、年齢層の幅があり、異なる経験をしてきている同級生・上級生がたくさんいます。学生生活において、様々な人と出会い人を知る経験が、自分自身を振り返る経験にもなり、人間性を高めていくことになります。

 授業では、作業療法士になるために必要な知識や技術を学ぶことは勿論ですが、グループワークや演習を通して、人と向き合う姿勢を養い、相手の立場を考えながら、自分自身の意見を伝え、協業できる作業療法士を育てたいと思っています。

作業療法学科長 中原留美子