活躍する卒業生

活躍する卒業生

全国で活躍するHMCの卒業生をご紹介します。

池田 絵里奈

バスケットボール トップリーグで活躍
三菱電機女子バスケットボール部(名古屋市)

鍼灸師 鍼灸学科9期生(2012年卒業)
アスレティックトレーナー アスレティックトレーナー学科6期生(2011年卒業)

池田 絵里奈Erina Ikeda

今年から、バスケットボールWリーグに所属する三菱電機女子バスケットボール部のアシスタントトレーナーとして活動しています。トップリーグの選手・スタッフの方と共に活動する毎日は、日々勉強する事ばかりで非常に充実しています。今後一日も早く1人前になれるよう努力していきたいと思います。

三菱電機女子バスケットボール部

大城 豊浩

自分次第でチャンスは必ず巡ってくる
ジュビロ磐田U-18、U-15 トレーナー

アスレティックトレーナー アスレティックトレーナー学科10期生(2015年卒業)
理学療法士

大城 豊浩Toyohiro Ohshiro

大城 豊浩

私は理学療法士として、スポーツ外来専門の病院に勤務していました。実際にスポーツ選手のリハビリを担当する中で、より自分の技術向上を目指すために、アスレティックトレーナーの資格取得を目指しました。現在は縁あって、ジュビロ磐田のU-18、U-15のトレーナーをさせていただくことになり、刺激的な日々を過ごしています。自分自身が身を置く環境を変えることで、新しい気付きがあり、チャンスが巡ってくるのだと実感しています。

池ヶ谷 玲子

自身の経験を活かし、アスリートやスポーツ選手を支える
エム・エス・マイスター 勤務

アスレティックトレーナー アスレティックトレーナー学科1期生(2006年卒業)
鍼灸師 鍼灸学科4期生(2007年卒業)

池ヶ谷 玲子Reiko Ikegaya

私は、もともと長年バスケットボールをしており、ケガに苦しんだ時期がありました。その時に的確な対応が出来ていない状態で、いくつかの医療機関を訪ねては様々なサポートをしていただきました。そういったなか、自分もスポーツ選手に携わる仕事に就きたいと思い、トレーナーを目指そうと思いました。トレーナーになるには、鍼灸師の資格があると良いと言われ、早く資格を取得したいと思い、浜松医療学院に入学しました。短期間で2つの資格を同時に取得できるのが非常に魅力的でした。先生との距離も近く、いろんな競技の現場を経験させていただきました。今でもその頃の経験が活かされています。

現在は、エム・エス・マイスターというトレーナー派遣会社に勤めています。トレーナーの仕事のやりがいは、いろいろな現場、幅広い年齢層の方に、最後に笑顔で「よかった」と言っていただける、「来てよかった」とか「対応してもらってよかった」と言っていただけることですね。特にチームに携わっている時は、試合に「勝つ」瞬間が一番のやりがいを感じます。

エム・エス・マイスター

髙栁 誠

柔道整復師として本物の技を磨く
ひらい整骨院小松川分院 勤務

柔道整復師 柔道整復学科10期生(2013年卒業)

髙栁 誠Makoto Takayanagi

整骨院小松川分院

現在は、東京都江戸川区にあるひらい整骨院小松川分院で働いています。柔道整復師としての技を身に付けるため、東京に出て修行をしようと思いここに就職しました。整骨院での施術はもちろん、休みの日には近隣の学校でテニスのトレーナー活動もさせていただいています。いつかは地元に帰り、きちんとした治療のできる柔道整復師として開業したいと考えています。教科書に書いてある期間からいかに時間を短縮して治療ができるか。早く治したい患者様に対して応えられる治療法を今学んでいます。患者様にとってベストな方法を探すため日々勉強に励んでいます。自分がこうなりたいではなく、患者様にとってこういう先生がいればいいなと思う先生になりたいです。整形外科で治らない疾患や怪我を治せるのが柔道整復師だと思っています。怪我をして歩くの嫌だった患者様が、外にでるのが好きになったり。怪我で休んでいた選手が復帰して試合に出場できたり。やりがいと感動の毎日ですね。これからも柔道整復師という仕事に誇りを持って、仕事に邁進していきたいと思います。

アルビレックス新潟レディースで活躍
アルビレックス新潟レディース(日本女子サッカーリーグ なでしこリーグ1部所属)

鍼灸師 鍼灸学科5期生(2008年卒業)
アスレティックトレーナー アスレティックトレーナー学科3期生(2008年卒業)

塚本 南Minami Tsukamoto

現在はアルビレックス新潟レディースの専属トレーナーとして活動しています。サッカーの競技歴はありませんが、浜松医療学院にいた時に藤枝順心高校の女子サッカー部で実習をさせていただき、その当時の選手とのつながりで、現在のチームにお世話になっています。フルタイムのトレーナーは私自身初めての経験なんですが、仕事の幅が広いし、実際今24人の選手を1人でみるとなると大変です。ケガ人の管理、リハビリ、ケア、試合の準備、あとはなでしこリーグのドーピング・傷害報告等毎日の業務が多岐にわたりますが、私自身も日々成長させてもらっています。在学中に鍼灸師の資格を取得したことは非常に大きかったと感じています。現場ですぐに使え、選手が持っている痛みに対してアプローチできる手段として私自身の武器になっています。鍼灸学科とAT学科のダブルスクールは大変な事も多かったですが、3年間で自分の想像以上の成長が出来たと思います。あの学生生活がなかったら今の自分は存在していないですね。

トレーナーとしての喜びは、まずこのチームの選手と出会えたこと、一緒にリーグ戦を戦う中で、ケガをする選手もたくさんいます。その選手が復帰してチームに貢献していく時、サポーターもその選手が帰ってくるのを待っていてくれているんですね。そこに自分が関われている事、それが一番嬉しいです。今後は日本代表レベルの選手をサポートしたいという気持ちもありますし、ケガでスポーツを諦めなきゃいけないような選手ができるだけ少なくなるように、そういう選手たちのために働きたいと思っています。病院でもスポーツ現場のどこにいたとしても、選手が拠り所になるようなトレーナーでいたいと思います。

動画はコチラ!→先輩の話 vol.001 塚本 南【2008年卒業】アルビレックス新潟レディーストレーナー