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キャリアデザイン講座

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今日のブログは、鍼灸学科の山内が担当します!

 

本日、1・2年生を対象としたキャリアデザイン講座を開催しました。

 

終わりたてほやほやでブログを書いています‼

 

 

「社会に出て役立つコーチングコミュニケーションスキル」をテーマに上遠野正広先生にご講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

講座の最初はまず、コーチングとは何か、コミュニケーションとは何かをペアワークを通して考えながら学びを深めていきました。

 

 

 

 

 

今回の講座では、違う学科、違う学年同士がペアになるように着席してもらいました。

 

同じ学校に通う者同士、顔は知っていても話をするのは初めてなので最初はみんな緊張していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで皆さん、「チーム」「グループ」の違いって分かりますか?

 

 

 

良く使う言葉ですが、私は言葉の意味を理解した上であまり使っていませんでした (-.-)

 

野球やサッカーなどのスポーツで使用される言葉ですが、共通の目的・目標、お互い責任をもって協力して目標を達成する集団をチームといい、ある属性のものを集めた集団をグループといいます。

 

仕事においての組織はチーム。チームでは、コミュニケーション能力が大事だということを再認識できました。

 

 

 

 

 

 

こちらは、パーソナルスペースについて説明をしていただいている場面です。

 

 

対話の中では、パーソナルスペースや座る位置なども大事なポイントとなり、それによって信頼感が生まれたり、反対に不信感に繋がってしまうこともあります。

 

 

その他にもポイントとなるところがたくさんあるようで、なかなかすべてを同時に行うことは難しいと感じました。

 

 

実践あるのみ!ですね。

 

 

 

 

 

 

これは、話をきく側(写真右)が話し手(写真左)の顔も見ずに真顔で話をきいているところです。

 

 

もちろんわざとこのような態度を取っています(普段は笑顔でフレンドリーなI君です!)

 

 

夢ややりたいことを語ってもらいましたが、このような態度だと話は盛り上がらずに、どのチームも苦戦していました。

 

 

 

 

 

続いては、アクティブリスニングを実践しました。

 

アクティブリスニングとは、働きかけていい方向に結果が出るようにする、言っていることを識別していくというもので、聞き手の姿勢やアイコンタクト、うなずいたり相づちをうちながら、話をきいていきます。

 

 

 

 

 

 

どのチームも先ほどより話が盛り上がり、先生の終了の声もきこえないほどでした。

 

聞き上手になるって大事なことですね。

 

 

 

 

専門学校では様々なキャリアを持った学生がいますが、どの学生もこの講座を通して気付きや学びを深めてもらえたのではないでしょうか?

 

 

 

 

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