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Let’s お灸教室

鍼灸学科

鍼灸学科の新美です。

 

こんなデータがあるのをご存じですか。

 

「鍼○を受診したことがありますか。」

Yes.9% No.91%

 


「せんねん○を知っていますか」

Yes.90% No.10%

 


Yes.NO.の比率が逆ですね。。。

 

 

「○」に入る文字が分かりますか?

 

 


そうです。

 

灸(きゅう)です!!!!

 


知っている人は多いのに、受けた事ある人は少ないですね。

 


なんとかせねばいかん。

 


そこで、せんねん灸を製造している「セネファ株式会社」さんでは


灸を広める為に「せんねん灸セルフケアサポーター」という制度を取っています。

 

 

「せんねん灸」

 

という、高い認知度を活用してセルフケアという形で灸に親しんでもらいお灸に親しみを持ってもらうという制度です。

 

実は私もせんねん灸セルフケアサポーターの1人です

 

 

 


せんねん灸セルフケアサポーターの活動の一つに、「お灸教室」の開催があります。

 


テーマも、「だれを」、「どこで」、「なんの為に」と、様々な趣向で開催されています。

 

今回は、鍼灸学科の1年生に自身が開きたいお灸教室を考えてもらい、実際に授業で開催しました。

 


アイデア①

 

「子育て中の家族をサポート(冷え編)」

 

休日に子育て家族をサポートしたい鍼灸師が子連れで参加できるお灸教室がテーマです。

 

 


実際の写真がこちら

 

 

背中が可愛いっっっ!!!!

 


一見ふざけて見えますがこれは、野菜の上でもぐさを燃やす

 

「隔物灸(かくぶつきゅう)」と呼ばれる温かいお灸です。

 


普段は、野菜を使う時は輪切りにして使用しますが、

 

今回は、お子さんにも協力してもらいたいという思いから

 


じゃがいも、大根、にんじん、しょうがを型抜きでかわいく仕上げてもらいました。

 

学生達も喜んで型抜きしてくれました。

 

 


可愛く準備できました。

 

 

 

 

 


野菜の上で、もぐさを燃やしじんわり温まってきます♪


 

 


気持ちよさそう。

 


参加してもらう方に楽しんでもらうだけでなく、教える側も楽しむことがお灸教室を成功させるポイントです。

 

 

もう一つの教室も紹介します。

アイデア②

 

「女性のためのお灸(冷え、むくみ、美肌、リフトアップ)」

こちらは、目の周りのお灸です。


 

 


ぽかぽか気持ちがよさそう

 


本来、お顔へのお灸は行わないですが、こちらは、温度も熱くなりすぎないお顔のためのお灸を使っています。

 

デスクワークや家事の疲れを癒し美容にも良いまさに、女性のためのお灸ですね。

 

 


今回は二つを実践しましたが

アイデア③

「ココナッツを使った「食べられるお灸」で熟睡&美容をget!お灸教室」

 

アイデア④

「各地を周り集めたよもぎで作るモグサ作りワークショップ」

 

アイデア⑤

「立ち仕事による腰痛・肩こり・むくみ・冷え改善」

 

アイデア⑥

「温泉と食事とお灸教室」

 


等々、魅力的なアイデアが多くありました。

 

今後、少しでも多くの方がお灸を体験してもらい一人でも多くの人が鍼灸施術を受けてもらえたら嬉しいです。

 

Let’s お灸 教室

 

 ↑ 患者役(左)と施術者役(右)の学生さん。楽しそう!!

 

  

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