アグレミーナ浜松 トレーナーサポート

アグレミーナ浜松 トレーナーサポート

アグレミーナ浜松とのトレーナー提携

HMCは浜松初の日本フットサルリーグ所属チーム「アグレミーナ浜松」とトレーナー契約を締結しています。附属臨床施設の松家トレーナーと杉山トレーナーが監督やチームスタッフとの連携のもと、練習やトレーニング・リーグ戦への帯同など、トータルにサポートしています。

活動内容

毎年およそ6月~1月までの約8ヶ月間、長期にわたるFリーグが開催されます。長丁場となるリーグ戦を戦い抜くためには、理論にもとづいた正しい身体づくりと、トレーナーによるコンディショニングが必要不可欠となります。日常の練習から試合当日まで、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう幅広いサポートをおこないます。

Fリーグ開催

試合中はベンチサイドでサポートをおこないます。試合に出場している選手の動きをチェックしつつ、控え選手への気配りも欠かせません。また試合中の怪我・事故の際はチームドクターと連携をはかり、迅速で的確なサポートをおこないます。監督・スタッフとの連携のもと、総力戦でチームを勝利へと導きます。

ベンチサイドでサポート

トレーナーの醍醐味は、スポーツの現場で選手・スタッフと共に勝利の喜びを味わえることかもしれません。日々の練習や厳しいトレーニングなどをチームと共に乗り越え成長していくことで信頼関係や絆がより深まります。トレーナーはその技術・知識だけに限らず、一人の戦う仲間としてチームにとってかけがえのない存在といえます。

選手とトレーナー

トレーナーインタビュー

アグレミーナ浜松 トレーナー 松家弘卓

松家弘卓

浜松医療学院附属臨床施設 勤務
浜松医療学院 柔道整復学科、アスレティックトレーナー学科卒業

HMCを選んだ理由
高校の頃から、将来はスポーツに関わる仕事をしたいと思っていました。そこで、当時の部活の先生がHMCの臼井学院長を紹介してくれました。その時に、ダブルスクールの存在を知りました。アスレティックトレーナーに加え、柔道整復師の資格があれば、選手がケガをした時に応急処置ができます。一方資格がない場合、その場で治療ができないためケガが長引く可能性もあります。現場で必要とされるトレーナーの夢に確実に近づけると感じ、HMCへ進学することを決めました。
HMC在校時のスケジュール
1年目からダブルスクールをしていたので、午後に柔道整復学科、夜間にアスレティックトレーナー学科の授業を受けていました。午前は自習の時間として日々勉強に励み、3年生の時に2つの資格を取ることができました。
トレーナーのやりがい
トレーナーは、選手と常に時間を共にする職業です。試合で負けた時は共に悔しさを分け合い、試合で勝った時は心から共に喜べる。そんな時に、やりがいを感じます。
トレーナーの仕事
試合時間から逆算し、試合で最高のパフォーマンスができるよう食事の時間を管理したり、ケガをしないようサポートをしたりしています。試合前にはケア、テーピング、ウォーミングアップをおこない、試合後は疲労を残さないようにクールダウン、ケガの処置をしています。

アグレミーナ浜松 インフォメーション

アグレミーナ浜松

浜松初のプロフットサルチーム!
みんなでアグレミーナ浜松を応援しよう!

アグレミーナ浜松 オフィシャルサイト

アグ=アグレッシボ(攻撃的)、レ=レイ(王様)、ミーナ=ミーナ(たくさんの宝物)という意味のスペイン語を組み合わせた造語
サッカー王国静岡よりフットサル界に王様が誕生し、たくさんの仲間とたくさんの絆を手に入れ、フットサル界をアグレッシブに進行し、たくさんの笑顔や元気、たくさんの幸せを手に入れてたくさんのタイトルを手中に収めるという想いが込められています。