国際鍼灸レポート

国際鍼灸レポート

世界で活躍する鍼灸

HMCの講師である伊田屋幸子先生は、モクサアフリカチーム唯一の日本人として世界各国で活躍されています。「Moxafrica(モクサアフリカ)」はアフリカの貧困地域にて結核患者を救うための補助治療として、日本式の直接灸の可能性や潜在的な利点を調査しているチャリティー団体です。

鍼灸師を目指す人へ

伊田屋幸子

伊田屋幸子

Yuki Itaya

日本の鍼灸には丁寧で繊細な技術、衛生面などの優れた特長があり、最近は日本式鍼灸を学びたがる専門家が増えています。医療費が増大する現代社会では、鍼灸に対する期待がますます高まっていくと思います。

主な経歴 エンペラー大学(米国)卒、カリフォルニア州鍼灸漢方師、東洋医学博士(米国)、専門学校 浜松医療学院講師、モクサアフリカ海外業務責任者、M-Test海外責任者、オレゴン州NUNM大学公衆衛生講師

モクサアフリカについて

モクサアフリカ

モクサアフリカ(Moxafrica)は、2008年二人の鍼灸師によってイギリスのチャリティー団体として設立されました。目的は、アフリカの貧困地域における結核患者を助けるための補助療法として、日本式の直接灸の可能性や潜在的な利点を調査することです。 伊田屋先生は、モクサアフリカチーム唯一の日本人であり、現在はアメリカ、イギリス、日本などで広報活動に従事されています。