保護者の皆様へ                              

富士リハを卒業した息子さん、娘さんをもつ保護者の方にお聞きしました

 

理学療法士(作業療法士)を目指す人にとってはとても目的にかなった専門学校だと思います。 その理由は、3年制でありながら、臨床実習が3施設と充実している事、早く現場で活躍出来る事、また、4年制に比べて親の負担が少ない事です。 卒業試験〜国家試験の前には、8時〜20時まで、休日にも学校を開放して頂き、熱心に指導していただいた先生方にはほんとうに感謝の心でいっぱいです。 


まず資格取得を目指し、その技術・技能の教育を受けられる事。卒業後、社会に出ても何とかやっていける基礎教育を伝授して頂ける事を期待しました。 また、入学後は、「薬に頼るのではなく、薬になれる人に」「障がいをみるのではなく、人をみること」の理念に共鳴しました。


理学療法士を目指し、苦しみながらも3年間を本当に頑張ったと思います。 思い返せば、1年生の時に全国専門学校サッカー選手権大会に出場も出来、多くの友人にも恵まれて、厳しい中にも楽しい学校生活が送れたと思います。 今後も、学校関係者及び職場の人たちと苦学を共にし、学びながら成長してくれることを期待しています。



役員をやらせて頂き、先生方とお話しする機会が多く、感じたのは、経験豊かな先生が多くて、熱心で、勢いがあり、とてもあたたか味のあるアットホームな学校だと思います。


新設校で、学校の様子が分からなかったけれど、経験豊かで医療の現場で活躍されている良い先生が揃っていると知人から聞いて受験しました。学問だけではなく、患者さんに対する考え方とか、豊かな知識を得られるのではないかと思いました。 


大学と違って社会人経験者が多く、先輩は少なかったのですが、広い人間関係が出来、考え方など幅が広がり、良かった様に思います。 1年生の時は、勉強の多さに大丈夫かと心配しましたが、3年生での3ヶ月の実習が終わった頃には、驚くほどに成長していました。
「今までで一番勉強した」と本人が言ってました。 患者さんとの“信頼関係、会話の大切さ、思いやり、気くばり、責任感の大切さ”が家での会話の中で感じられ、家族に対しても感謝する事が多くなりました。自分の努力、頑張りが自信につながって、ますます成長してくれる事を願っています。






“娘が富士リハで学べて本当によかったです。”
平成18年4月に2期生として入学して、3年後卒業、国家試験合格、そして就職と富士リハに出会い学べたことを親子ともども感謝しています。 入学後1年間は基礎をしっかり学びました。2年、3年と臨床実習では、実践的な技術や業務を習い、くじけそうになった時、講師・教職員のサポートが大きな支えになったと思います。部活動も活発に行なわれ、娘が体育館へよく練習に行った事を思い出します。
学校では、学生と教職員の交流が盛んです。また、自宅が近くなので、学生の楽しそうな笑い声が聞こえたり、笑顔の学生をみかけます。
娘に、同じ目標をもった友達が多く出来た事がたいへんよかったです。社会に出ても理学療法士・作業療法士として対話し、意見を語り合うことのできる多くの友人を得たことは大きな財産です。  


娘が流した一粒の涙が、この3年間の努力の結晶だと思います。
富士リハで勉強・実習をつみ重ねた事を評価する国家試験終了後のことです。自己採点をして合格ラインへ達している事がわかり、「だいじょうぶ、受かった。」と父母の元に報告に来ました。そのとき、娘のほほを伝わる一粒の涙を見た瞬間、言葉ではいい表せない気持ちになったことを今でも覚えています。学校の講師の先生、教職員の皆様の熱血指導のおかげだと思います。
学校で学んだ事を基礎として、臨床に出て、これからが本当の生涯学習のスタートだと思います。
「富士リハビリテーション専門学校で学びました」と胸がはれる卒業生としてがんばってもらいたいです。