受験生の皆様へ                              


 PT2年 後藤きよの PT2年 後藤きよの
 

私が理学療法士を目指すことになったきっかけは、幼い頃から続けていた新体操で怪我をした際に、お世話になった理学療法士さんとの出会いです。 怪我の治療だけでなく精神面でも支えて頂き、この職業に強い憧れを抱きました。
日々の授業は勉強量も多くて大変ですが、自分の体のしくみを理解していくことは非常に興味深いです。また、実習を通してコミュニケーションをとることの大切さと難しさを学びました。患者さんにより良いリハビリをする為に、知識や技術を身に付けることは勿論ですが、思いやりの心を忘れず、常に患者さんと同じ目線で考えることの出来る理学療法士になりたいです。 

 
 OT2年 大石愛里 OT2年 大石愛里

この学校に入学してから学ぶことが多くありました。 解剖学や運動学などの作業療法士に必要な知識だけでなく、人との関わり方も学ぶことができました。人それぞれ考え方や感じ方が違うため、その人を理解し、思いやるということはとても難しいことだと思いました。そして、人間性が問われることなので自分を磨くことができると思いました。
大変なことですが、作業療法士になるための知識や技術を身につけ、思いやりのある人になりたいと思います。

 
 PT2年 齋藤真弥 PT2年 齋藤真弥
 

入学した当初、こんなにたくさん勉強するとは思っていなかったので、正直驚きました。初めは授業についていくことに精一杯でしたが、毎日少しずつ授業の復習を行い、先生の協力を頂き効率の良い自分に合った勉強法を見つけることが出来ました。また今年、見学実習で初めて理学療法士さんが患者さんと接する場面を見る機会を頂きました。1週間の中で講義では学べないことを心身で感じることができ、とても貴重な時間となりました。この体験を今後の学生生活に活かし、患者さんに安心感を持ってもらえるような理学療法士になりたいです。
自分が理想とするリハビリ、理学療法士像とは何か、授業などこれからの学生生活を通して探求していきたいと思います。

 
 OT3年 阪本咲 OT3年 阪本咲
 

私が作業療法士を目指すことにした理由は、人を助ける仕事をしたかったということです。それに加えて、対象者がよりよく生活するために全力をつくす作業療法士の仕事を知り、自分のやりたかった仕事はこれだ!と感じたからでした。日々の勉強は決して楽なものではありませんが、先生方の授業は1回1回が本当に貴重です。
また、教科書には載っていない、作業療法士のあり方の見本を示していただいています。私は、勉強以上に大切なことをこの学校に来て学び、気付かせていただいていると感じています。