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専門学校浜松医療学院は、鍼灸師、柔道整復師
アスレティックトレーナー、スポーツトレーナーを養成する学校です。

電話番号:053-585-1333 受付時間:9:00-17:00

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教育・臨床

附属臨床施設 附属接骨院・鍼灸院

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附属臨床施設

広さ200平米、ベッド数10、コンディショニングルームや最新の治療施設を備えた附属臨床施設。地域医療を支える接骨院・鍼灸院として日々たくさんの患者様から支持されています。

教育機関に併設されていることで最先端の情報や技術がいち早く治療現場へと還元される一方、臨床の最前線がリアルに観察・学習できる貴重な教育現場として学生たちに開かれています。

動画で見る附属臨床施設 接骨院・鍼灸院紹介

もうひとつ上の自分へ 五感で吸収、自己修練の場

特長1 現場を肌で感じ、治療家として必要な豊かな人間性を養う

治療家にとって治療知識や技術はとても大切なもの。しかし治療する側もされる側もともに人間である以上、お互いの信頼関係が一番大切です。こうした信頼関係を築く上で必要となるのが豊かな人間性であり、これは理論上で学べるものではありません。当施設では、患者本位で対応する先輩たちの背中を見て、現場を肌で感じることで豊かな人間性を養います。

特長2 最新の測定・評価法を学び患者個々に最適な治療プランを導き出す

本来、測定と評価はアスレティックトレーナーが競技者の状態を正確に掌握するために行うものです。測定評価データは、治療やトレーニングを検討する上でとても大切な情報となります。本校に集う学生が学科の垣根を越えてこの測定・評価法を学ぶことで、適切な治療プランやトレーニングプランを立て、経過を確認することが可能になります。これは当施設独自のスペシャリティと言えます。

特長3 あらゆる患者・選手に対応できる臨床技術を総合的に体得

現場に出ると、授業や実習で学んだこと以外の多種多様な事象に直面します。そこで当施設では、治療知識や技術、測定・評価法を、それぞれ別のものとして習得するのではなく、ひとつの流れとして捉え、そして繰り返すことで総合的な技術として自然に体に浸み込ませます。これにより、個々に違う症例にいつでも柔軟に対応できるオールラウンドな治療家になることを目指します。

附属接骨院・鍼灸院 浜松医療学院が誇る臨床教育の原点

附属臨床施設長 杉山 徳充 柔道整復師 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

附属臨床施設紹介