健康美容鍼灸講座

健康美容鍼灸講座3つのポイント

美容鍼灸の第一人者、北川毅の直接指導による講座

北川先生の高い技術力と豊富な経験を直接学べる貴重な講座です。健康美容の真髄を一緒に学べます。

実技指導を重視した実践的な内容

正しい知識と高度な技術力を身に付けた「健康美容」を実践する専門家を育成するために、実技に重点をおいたカリキュラムとなっています。

健康美容に必要な正しい知識を習得

顔面部への刺鍼はリスクもあります。リスク管理や臨床で実践していくために求められる知識を提供します。

健康美容の第一人者、北川先生からの直接指導

北川 毅

専門学校浜松医療学院 副校長
北川 毅

Takeshi Kitagawa

日本に「健康美容」というコンセプトを提唱し、定着させた第一人者。東洋医学の理論と手法を基盤に、独自の発想と手法を加えた北川流健康美容鍼灸は”究極のエイジングケアとも評され、世界中のセレブから熱い視線を注がれている。

主な経歴 一般社団法人 健康美容鍼灸協会 理事長
チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート(タイ)ゲストコンサルタント
資格 鍼灸師

東洋医学の真髄を実現

健康美容には「改善」だけではなく、維持・増進のための「ケア」も含まれています。東洋医学には、病気の発症をその予兆によって知り、事前に予防する「治末病」という概念があります。健康美容においても、治末病の認識に基づいた健康維持・疾病予防のための鍼灸を併せて施術することが可能です。鍼灸師は元来、東洋の伝統医学を専門とする治療家。治療目的が美容であった場合にも、必要に応じて治末病の思想に基づいた施術を実践し、鍼灸師本来の使命を果たすことが重要です。

正しい知識を身につけ、高度な技術を磨く

鍼灸医学は古代の中国に発祥し、二千年以上の歴史があります。現代では、新たに西洋医学的な知識や技術も加わり、スポーツや美容など様々な分野にも応用されています。特に「健康美容」と呼ばれる新しい分野の鍼灸は、美容やアンチエンジングに高い関心を持つ女性から注目されています。その一方で、多くの鍼灸師が見よう見まねでこの分野の鍼灸をおこなうようにもなりました。「美容」という分野に鍼灸を健全に発展させ普及させるためには、健康美容の正しい知識と技術を身につけることが重要です。専門学校浜松医療学院では、「満足」「安全」「安心」の健康美容を提供できる鍼灸師の育成を目標に掲げ、「健康美容鍼灸講座」を開設しました。

現代における健康美容の使命と可能性

現代病と呼ばれる眼精疲労、顎関節症、緊張性頭痛、不眠、イライラは、症状が頭部や顔面部に現れる傾向があります。これらに対する治療では、頭部や顔面部への刺鍼がおこなわれる場合が少なくありません。美容の分野においても顔面部は重要な部位であり、たるみ、小じわ、くま、くすみ、むくみなどの悩みに関する需要が多くあります。このような実情は、健康美容の施術が現代病の予防や治療も有効であることを示唆しており、「治末病」の概念とまさしく合致するものです。本校の「健康美容鍼灸講座」では健康美容を通じて利用者の健康維持・疾病予防に寄与できる鍼灸師の育成を最終的な目標としています。

受講について

授業数 第1・3火曜日開催 (全15回)
18:00 〜 21:00 (90分2時限)
授業料 受講料:300,000円 入講料:50,000円
受講資格 鍼灸学科学生、鍼灸師、医師

受講生の声

中村奈奈さん

もっと、きれいに。

健康美容鍼灸講座1期生
鍼灸学科15期生
エステティシャン
「サロン ネージュ」オーナー
中村奈奈さん

美容は、人をきれいにできるということが魅力です。この講座を学んで、今までおこなってきたエステティックでできる施術に加えて、治療もできることが嬉しいし、ワクワクします。まだまだ鍼灸で美容というイメージは一般的には浸透していませんが、自己治癒力を高めるという鍼灸の効果の素晴らしさと、自分の持っているエスティッックの技術を組み合わせて、お客様を満足させたいです。
講座では、鍼を刺すという単純な技術指導だけではなく、姿勢に始まり施術に対するマナーやリスク管理、世界における日本鍼灸の現状など、北川先生の臨床経験に基づく知識を教えていただけることも魅力の一つだと思います。

戸谷実さん

高まる需要。

健康美容鍼灸講座1期生
鍼灸学科14期生
戸谷実さん

美容に強い関心があったというわけではなく、「患者様に求められた時、自信を持って対応できる、それが自分の武器になる。」という北川先生の言葉で講座の受講を決意しました。いざ学び始めたら、男性でも需要が高まる可能性を感じました。
また、本講座の受講中に、北川先生に10年来の腰痛の治療をしていただき、すっかり改善してしまったので、驚きとともに、「先生の技術を学び取って自分の武器にする」という強い意欲で臨んでいます。